米国のソン・キム北朝鮮担当特使(右)が19─24日の日程で韓国を訪問し、日本を含めた3カ国による高官会合を開催すると、韓国外務省の高官が16日明らかにした。写真は5月21日、ホワイトハウスで撮影(2021年 ロイター/Jonathan Ernst)

米の北朝鮮特使が今週末から訪韓、日本含め会合へ=韓国高官

[ソウル 16日 ロイター] – 米国のソン・キム北朝鮮担当特使が19─24日の日程で韓国を訪問し、日本を含めた3カ国による高官会合を開催すると、韓国外務省の高官が16日明らかにした。

共同通信によると、バイデン政権は北朝鮮に非核化に向けた対話を呼び掛けているものの実現していないことから、高官会合では今後の対処を検討するとみられる。

会合には、日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長と韓国の魯圭悳・朝鮮半島平和交渉本部長が出席する見通し。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。
先週末、イランの複数の大学で新たな抗議の波が発生した。デモ参加者は「イランを取り戻す」などのスローガンを掲げ、イランのイスラム独裁体制に反対している。