5月訪日外国人は1万人、19年比99.6%減
[東京 16日 ロイター] – 日本政府観光局(JNTO)が16日発表した5月の訪日外国人客数は1万人(推計)だった。新型コロナウイルス感染による影響が出る前の2019年同月比では99.6%減となる。日本では、観光目的の⼊国は引き続き認められていない。
国別では、中国から1800人、韓国から1000人、米国から1000人などとなっている。
政府観光局では「新型コロナウイルスの感染拡⼤防⽌策の⼀環として、観光目的の国際的な移動に制約が続いている。⼀方、⼀部の国においては、ワクチン接種の普及などを受けて⼊国後の⾏動制限が緩和されるなどの動きも⾒られる」としている。
関連記事
元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、・米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である