米空港利用、11日に202万人 20年3月以来の高水準
[ワシントン 12日 ロイター] – 米運輸保安庁(TSA)は、米国の空港で11日にセキュリティーチェック(保安検査)を受けた乗客は約202万人で、新型コロナウイルス感染拡大で航空需要が激減した2020年3月以降最多になったと発表した。
1日の保安検査が200万人を超えるのは、20年3月7日以降で初めて。
11日に保安検査を受けた人の数は、19年比では74%にとどまっている。ただ米国の航空需要はここ数カ月、ワクチン接種の進展に伴い着実に増加。11日の数字は、前年同期を150万人上回った。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った