チリ首都に都市封鎖再導入、ワクチン接種進展でも感染拡大

[サンティアゴ 10日 ロイター] – チリ政府は10日、首都サンティアゴの全域にロックダウン(都市封鎖)を再導入すると発表した。

同国では、人口の半数が新型コロナウイルスワクチンの接種を完了しているが、このところ新規の感染者が急増している。

ワクチン接種を通じた早期の経済活動再開を目指している国々にも波紋を広げそうだ。

▶ 続きを読む
関連記事
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制