台湾でコロナ再燃 優しい家主の「家賃は要らないよ」に感動と共感
昨年来、世界の注目を浴びるほどの見事さで、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大を抑止してきた台湾。しかし5月中旬からコロナ感染者が急増したことで、「コロナ優等生」とも言われた台湾社会に再び緊張が走っている。
この激しい衝撃波は台湾経済にも及び、多くの台湾の人々が今、収入面で大きなマイナスの影響を受けている。それでも、家賃など生活上の固定費は払わなければならない。多くの人が困窮するなか、あるネットユーザーが伝えた話が、大きな感動と共感を呼んでいる。
「親切な大家さんが、収入減で困っている入居者のために、家賃を減額や免除してくれた」。その大家さんは、こう言っているという。「私は、外で働く人を助けたい。みんなで頑張って、ともにこの苦難を乗り越えよう!」。
また、ある女性のネットユーザーがフェイスブック「爆廃公社公開版」に投稿した記事によると、彼女が住んでいる住宅の家賃は月2万元(約79000円)。収入減で困っている現在の彼女にとって、家賃負担は非常に大きいものだった。そんな時、大家さんのほうから「5月と6月、2カ月分の家賃は払わなくていいよ」と言われたという。
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。