わたしは媽媽
ニッポン子育て発見記 4 部活に打ち込む娘、成績もアップ
《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》
日本に来て何年か経った頃のこと。日本の教育は「趣味教育」なのかなと思いました。そこで生徒たちは、青空を飛ぶ自由な鳥のように、自分の好きなことをやりながら「学ぶ」のです。
私の子どもたちは小学校で、いわゆる「勉強」の授業のほかに、実際に手でものを作ったりする授業を受けました。家庭科の授業は、家庭生活に必要な知識と技能を身につけるものですが、生徒は料理をしたり、電動ミシンで小物を作ったりします。そのほか、博物館、ゴミ処理場、消防署、国会議事堂などへの社会見学。生徒が田んぼに足を入れて行う水稲栽培。スキーの課外授業や修学旅行などもあります。
関連記事
自分が望む人生に向かっているかを知るには、今の仕事や役割、5年後の自分を見つめ直すことが大切です。未来の自己とつながるための3つの質問を紹介します。
夫婦やパートナーとの何気ない言い争いが、実は心だけでなく体の健康にも影響しているかもしれません。最新研究では、敵対的な関係が炎症や治癒力の低下と関係することが示されました。健康を守るコミュニケーションのコツを紹介します。
物忘れや疲れやすさは年齢のせいとは限りません。近年注目される「脳の隠れた炎症」は、認知機能の低下を静かに進める可能性があります。脳を守る食事や生活習慣、今日から始められる予防法をわかりやすく紹介します。
スマホの使いすぎは、目の疲れだけでなく注意力や記憶力の低下につながる可能性があります。中医学の3つの体質別食養生と、脳に余白を取り戻す生活習慣を紹介します。
スマホを何気なく見続ける時間が、実は血圧やコレステロール、体重に影響しているかもしれません。最新研究では、長時間のスクリーン利用と心血管リスクの関連が明らかになりました。健康を守るために見直したいデジタル習慣を解説します。