香港大紀元の女性記者、こん棒持った暴漢に襲撃され負傷
5月11日昼頃、大紀元香港記者の梁珍さんが自宅アパートの一階で、こん棒を持った暴漢に襲撃され、足を負傷した。梁珍さんはクイーンエリザベス病院に搬送され、命に別条はなかった。
目撃者の李さんは事件発生前、こん棒を持った大柄な男が道路の反対側にいるのを見かけた。まもなくして「助けて、叩かれた」という女性の叫び声が聞こえた。男は急いで走り去り、駐車していたメルセデス・ベンツに乗って逃走した。
梁さんによれば、暴漢に足を10回以上叩かれた。本人が撮影した画像からは、梁さんの足が広い範囲にわたってアザができているのがわかる。
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