【独占インタビュー】経済か人権か、日本は選択を迫られている 長尾敬衆議院議員
「日本はいま、経済か人権かの選択を迫られている」。大紀元の取材に対し、長尾敬衆議院議員は日本の切実な現状を述べた。長尾議員はかつてビジネスマンとして中国に返還された直後の香港に赴いたことがある。巷にあふれかえる共産党のプロパガンダを目の当たりにし、驚きを隠せなかったという。独裁的なイデオロギーと残酷な統治手法を国外へと輸出し続ける中国共産党政権に対し、日本はどう対処すべきなのか。大紀元は日本が直面する喫緊の課題について意見を伺った。
ー大紀元香港印刷所の襲撃事件について
(国安法施行等を背景に)香港当局は犯人検挙をしっかりするだろうか。大紀元の発信を快く思っていない人々による、言論を封じるための一つの手法の結果だったのだろう。言論を封殺は犯人がどういう立場のものであれ、あってはならない行為だ。
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