バイデン氏、G7首脳会議でコロナ対策や世界経済議論へ

[ワシントン 14日 ロイター] – 米国のバイデン大統領は19日に開催される先進7カ国(G7)首脳のテレビ電話会議で、新型コロナウイルス対策や世界経済問題、中国への対応などを取り上げて議論する。ホワイトハウスが14日に明らかにした。

バイデン大統領にとって、就任後初の主要な国際会議となる。

ホワイトハウスは声明で「民主的な市場経済国の指導者との会議は、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)対策や世界経済の立て直しについてバイデン大統領が議論する機会になる」と説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。