ミャンマーで抗議デモ続く、公務員も参加 夜間の逮捕に怒りの声
[13日 ロイター] – 国軍が政権を掌握したミャンマーでは13日も各地でクーデターに対する抗議デモが行われた。デモは8日連続で、航空会社の従業員や医療従事者、教師なども参加し、公務員が職務を放棄して国軍への抵抗を示す不服従運動が広がっている。
不服従運動に参加した医師などが夜間に逮捕されており、最大都市ヤンゴンでは、「夜の誘拐をやめろ」というプラカードが掲げられた。
国連人権理事会は12日、アウン・サン・スー・チー氏らが拘束された2月1日以降、政府関係者や活動家、僧侶など350人以上が逮捕され、一部は「疑わしい理由」で刑事訴追に直面していると指摘した。
関連記事
筆者は、トランプ氏によるWHO脱退は、パンデミックの真相追及と中国責任の明確化を狙う政治的判断と分析している。WHO脱退はあくまで戦略上の一手であり、米国は今後もWHOとの協力関係を維持する可能性もあるとみている
ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は最新の年次報告書で、中国当局が昨年、報道関係者50人を拘束したと明らかにした。中国は3年連続で「世界最悪の記者収監国」とされた。
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。
シドニーの中国総領事館前で1月23日、法輪功学習者が抗議集会を開き、神韻芸術団への批判や越境的な圧力に懸念を示した。在豪法学者袁紅冰氏は、中共が神韻を警戒する背景を指摘した。