米国務長官、トルコ外相と会談へ ロシア製ミサイル反対姿勢維持
[ワシントン 10日 ロイター] – 米国務省の報道官は10日、ブリンケン国務長官が数日中にトルコのチャブシオール外相と会談する見通しと明らかにした。同時に、トルコによるロシア製地対空ミサイル「S400」導入に反対する政策に変更はないとも述べた。
米国は昨年12月、トルコがロシア製地対空ミサイル「S400」導入を進めていることを踏まえ、制裁を発動。トルコは9日、S400の稼働を部分的にとどめる方針を米国との交渉で提案する意向を表明した。
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