内容追加 <独自>「日本の健康な高齢者を中国で受け入れ」中国居住型介護プロジェクト ヘルパー募集も始まる
「中日両国政府が主導。中国に移住した日本人高齢者をケアする介護職員を募集」こんな求人広告が1月末、中国のウェブサイトに掲載された。募集人数は45人という。
仕事内容は、中国で日本の高齢者を介護することだと書かれている。この広告は、在日の中国人(日本籍取得者を含む)を募集対象とするもので、要件は「日本語能力はN3級以上」「介護や高齢者のケアに関心のある方」などのほか、「現在日本にいる中国人の医療従事者(医師、看護師)または介護士やソーシャルワーカーを歓迎」としている。中国人留学生や転職希望の実習生の応募も歓迎するという。
また広告によると、この中国居住型介護の顧客は「65~73歳の健康な日本人」で、中国に渡航して、旅行などを楽しみながら「余生を過ごす」というもの。この介護の仕事は2021年4月30日にスタートするとし、就業者には「日本の保険と厚生年金が適用される」とある。
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