北朝鮮の金総書記、対外政策の方向性示す 党総会2日目

[ソウル 10日 ロイター] – 国営の朝鮮中央通信(KCNA)は10日、朝鮮労働党中央委員会総会の2日目の会議が9日開かれ、金正恩総書記が対韓国や対外部門の政策の方向性を示したと伝えた。

金氏は、1月の党大会で提示された国家経済発展5カ年計画についてもさらに議論した。

KCNAは「総書記は、人民軍や軍需工業部門の今年行うべき課題と、対韓国担当部門と対外担当部門が今後取るべき行動の方向性を明示し、徹底して実行する必要性を強調した」と報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている