北朝鮮の金総書記、対外政策の方向性示す 党総会2日目
[ソウル 10日 ロイター] – 国営の朝鮮中央通信(KCNA)は10日、朝鮮労働党中央委員会総会の2日目の会議が9日開かれ、金正恩総書記が対韓国や対外部門の政策の方向性を示したと伝えた。
金氏は、1月の党大会で提示された国家経済発展5カ年計画についてもさらに議論した。
KCNAは「総書記は、人民軍や軍需工業部門の今年行うべき課題と、対韓国担当部門と対外担当部門が今後取るべき行動の方向性を明示し、徹底して実行する必要性を強調した」と報じた。
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