インド農民、収穫期も抗議活動継続 政府の農業関連法改正に反発
[ニューデリー 8日 ロイター] – インドの農民による農業関連法改正に対する抗議活動では、参加者が拡大し、3月から始まる収穫シーズン中も抗議活動が続けられる計画だ。有力農民団体の幹部が8日、明らかにした。
この幹部はロイターとのインタビューで、「小麦や冬作物の収穫期でも抗議活動が失速しないようにするため、綿密に計画を策定している」と説明した。
政府による法改正に反発する数多くの農民が首都ニューデリーに集結。9月に施行される三つの関連法廃止を訴え、政府に圧力をかけている。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている