オランダ、夜間外出禁止令を3月3日まで延長 コロナ変異株感染増
[アムステルダム 8日 ロイター] – オランダのフラッパーハウス司法相は8日、政府は新型コロナウイルス感染抑制のための夜間外出禁止令発動期間を3月3日まで延長する方針と明らかにした。
同国で夜間外出禁止令が発動されたのは第二次大戦以来で、1月23日の導入時には数日間にわたりロックダウン(都市封鎖)反対派による抗議行動が展開された。
司法相は、閣議後の政策発表で記者団に、医療専門家で構成する政府諮問チームから「感染者や入院者の数など、状況は恐れていたより悪いとの報告があった」と説明。また、同チームから「感染力がこれまでよりはるかに強い英国型変異株の感染増加ペースが加速し続けているとの厳しい警告と、外出禁止令を継続するようにとの緊急の助言を受けた」と述べた。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される