ブティジェッジ米運輸長官が14日間隔離へ、警備担当がコロナ陽性
[ワシントン 8日 ロイター] – 米運輸省は8日、ブティジェッジ運輸長官が14日間の隔離を行うと発表した。警備担当者が同日、新型コロナウイルス検査で陽性と判明したため。
運輸省の発表によると、ブティジェッジ氏も8日にPCR検査を受け、感染は確認されなかった。症状もないという。
同氏はここ数週間に1回目のワクチン接種を受けた。隔離を終えた段階で2回目を接種する見通し。同氏は先週5日にイベントに出席したが、スピーチの際を除いてマスクを着用していた。
関連記事
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答
筆者は、トランプ氏によるWHO脱退は、パンデミックの真相追及と中国責任の明確化を狙う政治的判断と分析している。WHO脱退はあくまで戦略上の一手であり、米国は今後もWHOとの協力関係を維持する可能性もあるとみている
ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は最新の年次報告書で、中国当局が昨年、報道関係者50人を拘束したと明らかにした。中国は3年連続で「世界最悪の記者収監国」とされた。
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。