海自潜水艦と民間商船と思われる船舶が衝突、商船に損傷なし=官房長官

[東京 8日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は8日午後の会見で、同日午前10時58分ごろ、高知県足摺岬沖で海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」と民間商船と思われる船舶が衝突したと発表した。加藤官房長官によると、民間船舶の船体にダメージはないとの情報が海上保安庁に入っているという。

ただ、民間船舶の船籍や形態、人的被害など詳細については言及を避けた。

一方、東京都が同日の新型コロナウイルスの感染者数を276人と発表したことに関連し、「医療提供体制の状況は、依然として厳しい」と指摘。緊急事態宣言の解除は、総合的に判断していくと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される