ジョージ・シュルツ氏死去、100歳 レーガン政権で国務長官
[ワシントン 7日 ロイター] – 1980年代に米共和党のレーガン政権で国務長官として旧ソ連との緊張緩和に尽力し、冷戦終結に向けた環境を整えたジョージ・シュルツ氏が6日死去した。100歳だった。米スタンフォード大フーバー研究所が発表した。
幅広い経験と才能を持ち、政治、ビジネス、学術の分野で偉業を成し遂げた。
1982年から1989年に米国の外交トップとして米国とソ連の緊張緩和に重要な役割を果たし、その取り組みが第2次大戦以降約40年続いた冷戦の終結につながった。
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