オランダの新型コロナ感染者累計が100万人突破、実数はるかに多い公算

[アムステルダム 6日 ロイター] – オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)によると、6日に同国で確認された新型コロナウイルス感染者は4075人で、昨年2月27日に最初の感染が確認されて以来の累計が100万人を突破、100万1826人に達した。累計死者は1万4355人。

しかし、感染流行初期の数カ月に重症患者のみを検査していたほか、検査能力不足で多くの患者が検査を受けられなかったことから、実際の感染者数はこれをはるかに上回る公算が大きいとみられている。

RIVMは昨年末、感染者の実数は確認されている水準の少なくとも3倍との推定を示している。

▶ 続きを読む
関連記事
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる