英仏首脳、コロナワクチン巡る政府間協力の必要性で合意
[ロンドン 5日 ロイター] – 英国のジョンソン首相は5日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、世界的な新型コロナウイルスワクチン接種には政府間の協力が必要との見解で一致した。
英首相報道官が発表した声明によると、両首脳は新型コロナ対策について意見を交換し、「世界的なワクチン接種計画を成功させるには各国政府の協力が必要」との見解で一致した。
英国と欧州連合(EU)の間では、ワクチン輸出などを巡り摩擦が高まっている。
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