五輪組織委の森会長、前日の「女性が」発言撤回 辞任は否定
[東京 4日 ロイター] – 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長は4日、自身の前日の発言を撤回し、謝罪した。一方、辞任する考えはないと明言した。
森会長は「オリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切な表現で深く反省している」、「不愉快な思いをさせた方々にお詫び申し上げたい」と語った。
同会長は3日、日本オリンピック委員会(JOC)の評議員会で「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと述べ、発言が女性蔑視だとして国内外から批判が広がっていた。
関連記事
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答
筆者は、トランプ氏によるWHO脱退は、パンデミックの真相追及と中国責任の明確化を狙う政治的判断と分析している。WHO脱退はあくまで戦略上の一手であり、米国は今後もWHOとの協力関係を維持する可能性もあるとみている
ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は最新の年次報告書で、中国当局が昨年、報道関係者50人を拘束したと明らかにした。中国は3年連続で「世界最悪の記者収監国」とされた。
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。