国連事務総長、ミヤンマー軍は「国民の意思尊重を」

[ニューヨーク 31日 ロイター] – 国連のグテレス事務総長は、ミャンマー軍が同国のアウン・サン・スー・チー国家顧問ら政治指導者を拘束したことを強く非難し、国民の意思を尊重するよう軍に要請した。国連のデュジャリック報道官が31日、明らかにした。

同報道官は「こうした動きは、民主改革に深刻な打撃を与える」とし、「全ての指導者は、ミャンマーの民主改革のために行動し、意義ある対話を行い、暴力を慎み、人権と基本的自由を十分尊重しなければならない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される