ミャンマーから日本人を帰国させる計画は現時点ではない=外務省

[東京 1日 ロイター] – 外務省は1日、アウン・サン・スー・チー国家顧問と与党幹部が拘束されたミャンマーから、日本人を帰国させる計画は現時点ではないとロイターに対し明らかにした。ただ、現地の状況は「随時みている」としている。

ミャンマーでは、与党国民民主連盟(NLD)が地滑り的勝利を収めた昨年11月の総選挙を巡り、政府と国軍の対立が激化しクーデターの懸念が強まっていた。1日は選挙後初めて、議会が召集される予定だった。

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