アングル:米株式市場、今週も乱高下か 個人の物色対象拡大も
[ボストン/ロンドン 31日 ロイター] – 米株式市場では、今週も乱高下が続くのではないかとの見方が出ている。
先週は、ビデオゲーム販売のゲームストップや映画館チェーン大手AMCエンターテインメント・ホールディングスなどの銘柄に個人投資家の熱狂的な買いが入ったが、個人投資家の間では物色対象をさらに拡大する兆しが出ている。
大量の空売りを仕掛けていた一部のヘッジファンドは、個人の買いを受けて多額の損失を計上。ゲームストップ株の急騰劇に翻弄されたヘッジファンドのメルビン・キャピタルは、1月の運用成績がマイナス53%となった。
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