トランプ氏弾劾裁判の弁護団、トップが突然辞任 戦略巡り対立か

[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ前米大統領の弾劾裁判を担当する弁護チームのトップ2人が30日に突如として辞任したことが、事情に詳しい関係筋の話で明らかになった。

トランプ氏の事務所は31日、弾劾裁判ではデービッド・ショーン、ブルース・キャスター両弁護士が弁護チームを率いると発表した。

弁護チームを離れたのはサウスカロライナ州のブッチ・バウアーズ、デボラ・バルベリ両弁護士。関係筋は「双方が合意した決定」だとした。

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