米、WTO改革に「積極的関与」 次期事務局長の選出検討

[ジュネーブ 29日 ロイター] – 米国のデビッド・ビスビー在ジュネーブ代理公使は29日、米国が世界貿易機関(WTO)改革について、全加盟国と「前向きで建設的かつ積極的な関与」にコミットするとし、次期事務局長の選出についても検討していると述べた。

非公式のWTO閣僚会合で「米国はこれらの難しい問題全てに関与する用意がある」と指摘。次期事務局長の選出などについて「近い将来に進展があることを期待している」とした。

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