新型コロナ対策の有効性、トップはNZ 下位に米英=豪調査

[シドニー 28日 ロイター] – オーストラリアのシンクタンク、ロウイー研究所は28日、新型コロナウイルス感染症(COVID─19)のパンデミック(世界的大流行)への各国の対策の有効性を指数化した「COVIDパフォーマンスインデックス」を発表した。

対象となる98カ国・地域の中で、ニュージーランドがトップ、ベトナムが2位、台湾が3位につけた。

2019年12月に新型コロナの最初の感染例が確認された中国は、入手可能なデータが不足していることから対象には含まれていないという。

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