バイデン氏、メキシコ大統領に移民政策の転換表明
[ワシントン 23日 ロイター] – バイデン米大統領は22日、メキシコのロペスオブラドール大統領と電話会談を行い、トランプ前大統領の移民政策を転換する方針を伝えた。ホワイトハウスが23日に発表した。
バイデン氏は、合法的な移民ための新たな道筋を構築すると共に、亡命申請手続きを改善する計画を説明。ホワイトハウスによると、「優先課題には前政権による過酷な移民政策の転換が含まれている」という。
トランプ氏は不法移民を取り締まるだけでなく、合法移民の受け入れも制限するなど厳しい政策をとっていた
関連記事
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない