米ジョージア州、民主党2候補の勝利認定 民主の上院支配が確定へ
[19日 ロイター] – 米ジョージア州当局は19日、今月5日に行われた連邦議会上院2議席を巡る決選投票で、事前の集計結果通り、民主党のオソフ氏とワーノック氏の勝利を正式に認定した。
上院の多数派が決まる同州の決選投票には全米が注目していた。
今回、勝利が確定した民主党の2議員が宣誓就任すれば、上院は民主・共和が50議席ずつ占めることになる。共和党は上院の多数派でなくなる一方、民主党は賛否同数の場合に上院議長を務めるハリス次期副大統領が決定票を握るため、上院を実質支配することになる。
関連記事
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。