新型コロナ、WHOと中国の流行初期の対応巡り独立委が批判

[ジュネーブ 18日 ロイター] – 世界の新型コロナウイルス対応を精査する独立委員会は18日、新型コロナ流行初期のが昨年1月時点で、中国政府が感染拡大阻止に向けてより強力な措置を講じることが可能だったと指摘する中間報告書を公表した。

さらに、WHOが同年1月末まで国際的な公共衛生上の緊急事態を宣言しなかったと批判した。

独立委はニュージーランドのクラーク元首相らで構成され、WHOの改革を要求している。

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