米コロナ週間死者2.2万人、2週連続で最多 新規感染も増加
[11日 ロイター] – ロイターの集計によると、米国では10日までの1週間に新型コロナウイルス感染症による死者がで2万2000人強と、2週連続で過去最多となった。新規感染者数も前週比17%増の170万人超と、週間として最多を記録した。
同週の1日当たりの死者は平均3239人と、2001年9月11日に起きた米同時多発攻撃の死者を超えた。
カリフォルニア州では3315人が死亡。前週から44%増加し、州別で最多となった。10万人に8人が死亡したことになる。
関連記事
北アフリカにあるスペイン領セウタに、モロッコから数万人が不法越境し、少なくとも57人が死亡した。収容施設が逼迫する中、欧州各国からはスペインのシェンゲン圏参加資格の一時停止を求める声も上がっている
南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が、学術や教育分野にも波及している。フィリピン国防省は、外国政府が支援する学術・文化事業への審査を強化し、中国共産党による認知戦や影響工作への警戒を示した
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
台湾初の国家中核技術漏えい事件でこのほど判決が言い渡され、TSMC(台湾積体電路製造)の元社員2人が営業秘密を漏えいしたとして、それぞれ懲役10年と6年を言い渡された。東京エレクトロンは監督不十分として賠償責任を問われている
トランプ大統領は、ハマスなどガザ地区の武装組織を全面的に武装解除する「歴史的合意」を発表した。合意を段階的に実施し、イスラエル軍の撤退や新たなパレスチナ政府への統治移管を目指す