米看護師、ファイザー製ワクチン接種1週間後にコロナ感染=報道

[30日 ロイター] – 米カリフォルニア州の看護師が、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの接種を受けてから1週間余り経過してコロナに感染したことが分かった。米ABCニュース系メディアが29日、伝えた。

それによると、この看護師は18日にワクチン接種を受けたとフェイスブックに投稿。接種後、1日は腕に痛みがあったが、それ以外の副作用はなかったという。

ところが6日後のクリスマスイブにコロナ病棟で勤務した後、体調に異変が生じた。悪寒がし、さらに筋肉痛や倦怠感といった症状が出た。クリスマスの翌日に検査を受けたところ、陽性の判定が出たという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は1月26日、米国が韓国に対する関税率を、従来の15%から25%に引き上げると発表した。大統領は韓国国会が貿易協定を成立させていないとして「韓国の立法府は米国との合意を履行していない」と述べている。
米国駐台代表(事実上の大使)は、トランプ政権が台湾の自衛能力強化にコミットしていると述べ、台湾の国内防衛産業の拡大を目的とした米台の防衛・技術企業間のパートナーシップを強調した
台湾当局は、親中発言で国家安全を脅かした中国人インフルエンサーの居留権を取り消した。言論の自由と民主主義の防衛の境界線を巡り、台湾側は「分断を狙う中国の認知戦には屈しない」と強い姿勢を示している
NATOのマルク・ルッテ事務総長は26日に、ブリュッセルの欧州議会で演説し、ヨーロッパが「アメリカなしでも自らを防衛できる」と考えるのは非現実的だとの認識を示した
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答