米ルイジアナ州選出の次期下院議員、新型コロナで死去

[ワシントン 29日 ロイター] – 今年の米下院選挙にルイジアナ州で出馬し当選したルーク・レットロウ氏(共和党、41歳)が新型コロナウイルスに感染し、29日に死去した。同氏の事務所が明らかにした。

レットロウ氏は18日に新型コロナ検査で陽性反応が出たと発表していた。事務所によると、同氏は19日に入院、22日に転院しそこで集中治療室(ICU)に入り治療を受けていたという。

同氏は5日の決選投票に勝利し、1月3日に正式に議員に就任する予定だった。

▶ 続きを読む
関連記事
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた
チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。