英、最も厳しいコロナ規制の範囲拡大へ=英紙
[29日 ロイター] – ジョンソン英首相は新型コロナウイルス対策の4段階の規制で最も厳しいレベル4の対象地域を拡大する計画を承認した。感染力が従来のものより強いとされる変異種に対応する。英紙タイムズが報じた。
報道によると、閣僚らはイングランド南西部と同北西部カンブリアの一部を新たにレベル4に指定する方向で検討を進めている。どちらの地域も感染者数は比較的少ないが、変異種の感染が広がりそうな様相となっている。
英紙テレグラフは28日に、イングランド中部ミッドランズと同北部地域がレベル4に指定される見込みだと報じていた。
関連記事
トランプ米大統領は1月26日、米国が韓国に対する関税率を、従来の15%から25%に引き上げると発表した。大統領は韓国国会が貿易協定を成立させていないとして「韓国の立法府は米国との合意を履行していない」と述べている。
米国駐台代表(事実上の大使)は、トランプ政権が台湾の自衛能力強化にコミットしていると述べ、台湾の国内防衛産業の拡大を目的とした米台の防衛・技術企業間のパートナーシップを強調した
台湾当局は、親中発言で国家安全を脅かした中国人インフルエンサーの居留権を取り消した。言論の自由と民主主義の防衛の境界線を巡り、台湾側は「分断を狙う中国の認知戦には屈しない」と強い姿勢を示している
NATOのマルク・ルッテ事務総長は26日に、ブリュッセルの欧州議会で演説し、ヨーロッパが「アメリカなしでも自らを防衛できる」と考えるのは非現実的だとの認識を示した
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答