英国のコロナ変異種、ドイツに11月から存在=ウェルト紙

[ベルリン 28日 ロイター] – 英国で広がっている感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異種について、ドイツ紙ウェルトは28日、11月から同国内に存在していたとみられると報じた。過去の患者1人の検体から変異種が検出された。この患者はすでに死亡しているという。

同紙がニーダーザクセン州の保健当局の情報とした報じたところによると、ハノーバー・メディカル・スクールの専門家がこの患者の検体から変異種を検出した。

ベルリンのシャリテ病院もこの結果を確認したという。

▶ 続きを読む
関連記事
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた
チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。