米上院議員、太平洋ケーブル事業で中国企業の受注に警告=書簡
[シドニー 23日 ロイター] – 米共和党のクルーズ、ルビオ両上院議員が、太平洋島しょ国で進められている海底ケーブル敷設計画について、政府の支援を受けた中国企業が安値で受注すれば安全保障上の問題が生じる恐れがあると警告していがことが明らかになった。
両氏がミクロネシア連邦に送った9月18日付の書簡をロイターが把握した。
このプロジェクトはナウル共和国、ミクロネシア連邦、キリバス共和国の通信環境を改善するため海底ケーブルを敷設するもので、世界銀行とアジア開発銀行が支援している。事業規模は7260万ドル。
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