イタリア、年末年始に全土ロックダウン コロナ抑止へ規制強化
[ローマ 18日 ロイター] – イタリアのコンテ首相は18日、クリスマスと新年の休暇の大半に全国でロックダウン(都市封鎖)を導入すると発表した。新型コロナウイルスの感染再拡大を食い止める狙い。
新しなルールでは、生活に必須でない店舗は24─27日、31─1月3日、同5─6日に閉鎖される。これらの日は仕事のほか、通院や緊急の場合のみ外出が許される。
コンテ首相は「専門家は、クリスマスの間に感染者が急増するのではないかという深刻な懸念を持っている。行動する必要があったが、簡単な決定ではなかった」と理解を求めた。
関連記事
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ