米国務長官が自主隔離、コロナ感染者と接触 検査は陰性

[ワシントン 16日 ロイター] – 米国務省は16日、ポンぺオ国務長官が新型コロナウイルス感染者と接触したことを踏まえ、自主隔離措置を取ると発表した。ポンぺオ長官自身はコロナ検査で陰性だったという。

国務省はプライバシーを理由に、ポンぺオ長官と接触した感染者の詳細は明らかにしていない。

米紙ワシントン・ポストは前日、ポンぺオ長官が国務省主催の屋内ホリデーパーティーで行う予定だった演説を中止したと報じた。パーティーには900人が招待されており、議会から批判の声が上がっていた。

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