香港民主派巡る口座凍結、一部住民は預金の海外移転加速=銀行筋
[香港 8日 ロイター] – 香港警察が民主派によるデモに関連して複数の人物の口座を凍結する動きに乗り出す中、銀行筋や弁護士らによると、香港住民の一部は預金の海外移転を加速している。
各行は先週、ベテラン民主活動家の許智峯(テッド・フイ)氏と同氏の家族の口座を凍結するよう警察から求められた。7日には地元教会の口座がブロックされた。いずれもマネーロンダリング(資金洗浄)容疑だ。
これらはHSBCなどにある口座が対象になっており、HSBCは8日、教会の口座に関する質問に対し、特定の口座に関するコメントはしないとした。
関連記事
サッカー界のスーパースター、メッシ選手は最近、米ニューヨーク連邦裁に提訴し、中国の格安通販アプリのテムおよび米ウォルマート上の一部業者が、無断で「MESSI」商標を使用した偽造商品を販売し、自身の名前やブランドイメージを利用して利益を得るとともに、消費者に誤った印象を与えていると訴えた。
米国による制裁が継続的に強化される中、海外メディアは、近年中国共産党がイラン産原油の購入を大幅に増やしており、その結果、イラン政権は紛争下においても数百億ドル規模の収入を確保し、経済および軍事運営を維持していると指摘している。
トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
イラン統合軍事司令部は18日、ホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した。その後、インド外務省は声明の中で、インド国旗を掲げ原油を積載した2隻の船舶が同日、ホルムズ海峡を通過中に銃撃を受けたことを確認した。インドはイラン大使を召喚した。
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている