米FDA長官、12月半ばのワクチン承認は「可能」=ABC

[1日 ロイター] – 米食品医薬品局(FDA)のハーン長官は1日、米製薬大手ファイザーが緊急使用許可を申請した新型コロナウイルスワクチンについて、全てが順調に行けば12月半ばに承認することは「可能」と述べる一方、時間がかかる可能性もあるとの見方を示した。

ABCニュースのインタビューで、FDAの諮問委員会が12月10日に開く会合後、数日中もしくは数週間中にワクチンが実用化されるかと問われ、「予測は難しい」とした上で、「(会合後)比較的速やかになるだろうが、対応すべき問題が出てくる可能性もある」と述べた。

アザー米厚生長官はファイザーのワクチンについて、FDAが12月10日の諮問委員会の数日後にも判断を示すとの見方を示している。

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