スペイン、クリスマスの集まり制限を検討 最大6人まで

[マドリード 25日 ロイター] – スペインのサンチェス首相は25日、新型コロナウイルス対策の一環で、クリスマスの集まりを最大6人に制限する措置を検討していると明らかにした。

政府は各自治州当局と新たな制限措置導入を巡り交渉を続けており、イラ保健相は来週に合意にこぎ着けたいとの考えを示した。

スペインの新型コロナ感染率は鈍化傾向にあるものの、25日に確認された新規感染者数は依然1万人を超える。累計の感染者数は160万人超と、西欧ではフランスに次いで多い。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
イランの独裁政権が壊滅的打撃を受ける中、キューバでも新たな動きが出ている。同国の首脳は公の場で、米国との交渉が進行していることを明らかにし、解決策を模索していると述べた。これにより、中国共産党が長年構築してきた「反米独裁連盟」が揺らぎ、北京にとって懸念材料が相次いでいる。
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測