NHKへのクレーム指示してない=学術会議巡るやり取りで菅首相
[東京 25日 ロイター] – 菅義偉首相は25日午前の衆院予算委員会集中審議で、学術会議を巡り番組でインタビューを行ったNHKに対してクレームを指示したことはないと答弁した。大西健介委員(立憲)への答弁。
大西氏は、菅首相が先月NHKの番組でインタビューに応じた際、日本学術会議の任命除外問題を巡る質問に関し、山田真貴子内閣広報官がNHKに対し「総理が怒っている」と電話したとの報道について質問。菅首相は「私は怒ったことはない、山田広報官に指示したこともない。私は常識は持っている」と反論した。
菅首相は10月26日のNHKニュースに生出演し学術会議について質問され、「説明できることとできないことがある」などと述べて不快感を示していた。
関連記事
台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
イランの独裁政権が壊滅的打撃を受ける中、キューバでも新たな動きが出ている。同国の首脳は公の場で、米国との交渉が進行していることを明らかにし、解決策を模索していると述べた。これにより、中国共産党が長年構築してきた「反米独裁連盟」が揺らぎ、北京にとって懸念材料が相次いでいる。
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測