米EPA長官、台湾訪問を延期 国内での「喫緊」の課題で
[ワシントン 24日 ロイター] – 米環境保護局(EPA)は24日、予定されていたウィーラー長官の台湾訪問について、国内での「喫緊」の優先課題を理由に延期すると発表した。
8月以降で3人目の米政府高官の訪問となるはずだった同長官の訪台を巡っては、中国が反発していた。
台湾の外交部(外務省)報道官は、ウィーラー長官の訪台延期は残念だとした上で、今後も米高官らによる台湾訪問を歓迎する意向を表明。今後の訪問を円滑にするため、環境作りで引き続き、バイデン次期米政権と協力していくとした。
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