米FCC、中国ZTEの安全保障上の脅威認定を再確認

[ワシントン 24日 ロイター] – 米連邦通信委員会(FCC)は24日、中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)が米国の安全保障上の脅威に認定されたことを不服として、決定の見直しを求めていた申し立てを退けた。

FCCは6月、ZTEと華為技術(ファーウェイ)を正式に米国の安全保障上の脅威と認定。両社から米国企業が政府補助金を利用して通信機器を購入することを禁止した。

ZTEはコメント要請に応じていない。

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