豪首相、対中政策巡る中国の不満を受け入れ拒否
[シドニー 19日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は19日、同国の人権外交やメディアの独立、投資政策などに対し中国が示した不満について、受け入れない考えを明らかにした。
モリソン氏は豪メディア、セブン・ネットワークのインタビューで、オーストラリアは国益に基づいて行動するとし、自由なメディアを持ち、選挙で選ばれた国会議員が自分の意見を述べ、人権について発言するなどの政策を変更することはないと強調した。
「これが(中国との)関係に緊張をもたらしているとすれば、オーストラリアがオーストラリアであることが原因のようだ」と述べた。
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