米東海岸にもコロナ第2波の脅威、NYなどで規制再び導入

[ニューヨーク 11日 ロイター] – 米国各地で新型コロナウイルスの感染が拡大し、入院患者や死者が増える中、今春に感染第1波を抑え込んだ北東部にも第2波の脅威が押し寄せている。

ニューヨーク州のクオモ知事は11日、同州での感染率や入院が急増していることを受け、感染抑制に向けた新たな規制を導入した。

バーやレストラン、ジムに対し、午後10時に施設内でのサービスを停止するよう義務付けたほか、私的な集会に参加できる人数を10人までに制限した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。