最大限の警戒感を持って対処している=コロナ感染拡大で官房長官

[東京 11日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は11日午後の会見で、東京都で新型コロナウイルスの感染者が300人超となるなど全国的に感染が拡大していることについて「最大限の警戒感を持って対処しているところ」だと述べ、大規模で集中的な検査の実施を含め自治体の感染拡大防止に向けた取り組みを支援する考えを示した。

また、東北電力<9506.T>女川原子力発電所2号機について、宮城県の村井嘉浩知事は同日、再稼働の前提となる地元同意を表明。加藤官房長官は「地元の理解を得られたことは重要」だと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。