オーストラリア、日本など一部アジアからの渡航許可を検討=首相

[シドニー 10日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は10日、中国の一部や日本などアジアの新型コロナウイルス感染リスクが低い地域からの入国を認めることを検討していると明らかにした。

オーストラリアは3月に市民権または永住権の保有者以外の入国を禁止したが、10月にニュージーランドからの隔離なし渡航を解禁した。

モリソン氏はキャンベラで記者団に、米国や欧州からの渡航を認める意向はないとする一方で、台湾、日本、シンガポールに加え中国の一部など感染リスクの低い地域からの入国を許可する可能性があると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か