メドウズ米大統領首席補佐官がコロナ陽性=関係筋
[ワシントン 6日 ロイター] – 関係筋によると、メドウズ米大統領首席補佐官が新型コロナウイルス検査で陽性となった。事情に詳しい関係者が6日、ロイターに明らかにした。
感染時期や経路は不明。メドウズ氏はしばしば、マスクを着用せずに公のイベントに出席していた。大統領選の終盤にはトランプ氏の遊説に頻繁に同行。投票日の夜にホワイトハウスで開かれたパーティーにも姿を見せていた。
ホワイトハウスではトランプ大統領自身を含め感染者が相次いでいる。米国では新型コロナ感染で23万6000人以上が死亡している。
関連記事
自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす