米郵政公社は全ての郵便投票の確実な配達を、連邦地裁が要求
[ワシントン 4日 ロイター] – 米連邦地裁は4日、前日に投票が行われた大統領選挙を巡り、未配達の郵便投票を全て確実に選挙管理当局に届けるよう米郵政公社(USPS)に求めた。
同地裁は3日、複数の公民権擁護団体などの訴えを受けてUSPSに対し、ペンシルベニア州中部やフィラデルフィア、デトロイト、アトランタ、ヒューストン、フロリダ州南部、アリゾナ州などの郵便処理施設で未配達の郵便投票がないか総点検を行い、見つかった票は直ちに配達するよう命じていた。
USPSは、地裁が設定した米東部時間3日午後3時の点検終了期限は満たすことができなかったとした上で、同日夜に点検作業を完了した結果、見つかった未配達票は13票で、全てペンシルベニア州で確認されたと説明した。また「選挙の期限までに票は配達された。地元選管委員会に直接票を届けるため異例の措置を講じた」と強調した。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か